アメリカのインフルエンザは実はコロナウイルスだった?

中国を発端として日本に寄港したクルーズ船などアジア地域で猛威を振るっている新型コロナウイルスだが、それとは別に米国では猛烈なインフルエンザが流行しているという。米国でのインフルエンザ患者は少なくとも2600万人で25万人が入院し、死亡者は1万4千人という。今まで日本では殆ど報道されていなかったから知らなかったが、これはコロナウイルス以上の脅威ではないか?

考えてみれば世界一の大国である米国がいくら中国から遠いとはいえコロナウイルス患者が全くいないというのも不可解だ。ここで考えるのは、もしかしてインフルエンザと思っているが実は新型コロナウイルスだったのではないか?という疑問だ。

まあこれは誰でも感じる事だが、米国疾病管理センター(CDC)によると『インフルエンザの疑いのある患者から集めた検体を調べたところ、実際にはインフルエンザではなかった検体も多く紛れており、すでにニューヨークやロサンゼルスなどの大都市で大幅な検査体制の見直しが始まった』という。

またCDCは過去数ヶ月間にインフルエンザで死亡した米国の患者1万人あまりのうち、新型コロナウイルス(COVID-19)感染による肺炎患者が含まれていた可能性がある、と考えているようだ。

ええっ、やっぱり。となると、もしかして、米国でも新型コロナウイルスは大変な勢いで広がっていた事になり、これでは地球規模の危機となってしまう。

こんな状況で、中国は日本に無償で新型コロナウイルス核酸検査試薬を提供した事が判明した。中国によれば「ウイルスに国境はなく、国際社会が共同で対応することが必要だ。中国は引き続き日本にできる限りの支援を提供し、意思疎通と協力を密に展開し、手を携えてウイルスとの闘いに一日も早く打ち勝ち、両国国民の健康と安全、地域と世界の公衆衛生上の安全を共に守っていくことを望んでいる。」と発表している。

しかし皮肉にも険悪な状況だった日中関係は、このウイルス騒ぎによって一気に友好関係が築かれるという事になってしまう。中国は以前卓球を使ってピンポン外交といわれる外交政策で成功したことがあるが、今回は「ウイルス外交」とでも呼ぶのだろうか?

ところで、陰性が確認されてダイヤモンドプリンセスから下船した乗客が、自宅に帰ってから2日程経って発熱が始まり、その後検査をしたところ新型ウイルス陽性だったという事実が発生した。そうなるとダイヤモンドプリンセスの乗客は陰性でも何時陽性に変わるか判らないという事になるが、一体今回のウイルスは何者なのだ。いくら何でもその感染力やら判定の隙を突く特性やらとても自然界のものとは考えらえず‥‥って言う事はやっぱり‥・・ウイルス兵器か??

コメントを残す