釜山世界卓球選手権 中国選手隔離予定を撤回

3月22日に韓国釜山で開幕予定の世界卓球選手権大会に対して、釜山市が「文化体育観光部の指針に伴い、中国選手団79人を特別管理する」と発表した。計画ではホテルの1階を借り切って中国選手団だけが宿泊できるようにし、エレベーターを別途に使用するようにするとした。

ところが中国は国際卓球連盟に抗議し、これにより釜山市は僅か1日後に計画を撤回したのだった。そりゃそうでしょう。こんなことをすれば中国様の怒り触れるに決まっている。それと共に、実は中国選手団はドイツオープンなど国際試合に参戦するために2ヶ月前から海外を転戦していて、途中中国に戻る事はなく、釜山へも中国に戻らずそのまま直行するというから、確かに釜山市の決定は何の意味もなかったのだ。やっぱりバカですねぇ。

実は釜山市の最初の処置を聞いたときに中国チームは韓国訪問中止を考えたようで、卓球の世界大会で中国が不参加ともなれば殆ど大会の意味をなさなくなってしまう。政治力以上に卓球の実力が決定的だったことになる。

とはいっても卓球での韓国選手の実力も上がってきてはいる。2019年11月に東京体育館で行われた「JA全農 ITTF卓球ワールドカップ団体戦2019TOKYO」で男子は中国が優勝したが韓国も2位だった。そして女子も中国が優勝で、2位は日本だった。という事は韓国も頑張ってはいるという事だが、韓国としてそれだけ重要な種目となった卓球の世界選手権大会が中止とする訳にはいかないのは当然だ。

でもまあ軍隊でさえお笑いのネタになるような国としては、卓球選手は頑張っているという事だ。でもねぇ、卓球のレべルアップも良いが、軍隊のあのザマはチョイと問題だが、まあ日本としてはその方が都合が良いから願ったり叶ったりという事で‥‥結局は‥‥

目出度し、目出度し

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