韓国、米国と600億ドルの通貨スワップ協定?を締結

韓国銀行は19日午後10時に米国中央銀行FRBと600憶ドル規模の2国間通貨スワップ協定を締結すると公式発表した。

おっ、おめでとうございます。バチバチバチ。

韓国銀行は既に2国間通貨スワップとしてカナダ(事前限度無)、スイス(106億ドル)、中国(560億ドル)、オーストラリア(81憶ドル)、マレーシア(47憶ドル)、インドネシア(100憶ドル)、アラブ首長国連邦(54憶ドル)と対決しいていて、これに米国600憶ドルが加わった事になる。

では日本とのスワップ協定はといえば、韓国メディア(ハンギョレ新聞)は「日本との通貨スワップ協定も市場の安定に役立つと見られるが、現在の両国の外交的状況を考慮すれば、その可能性は低い。」としていて、メディアは現状を認識しているようだ。

まあ韓国としては米国との600憶ドルを加えて1900憶ドル以上の通知協定を締結した事になり、あえて日本との協定を結ぶ事は無い、ざまあ見ろとホルホルしているだろう。

しか~し、この報道は全て韓国から発信されたもので、という事は何か臭いぞ。特に通貨スワップについては都合の良い解釈をして喜んでいるのは何時も事だ。
韓国報道で米韓通貨スワップ期待って、ある訳無いだろ!

米国報道では期間が6ヵ月というが期間があるのも変だ?しかも政府間では無く中銀とはいえ銀行同士の協定のようだし??

実はどうもこれは通貨スワップ(CCS:Cross Currency Swap)ではなく、一般的に通貨スワップとも呼ばれるが国際金融協力として先進国が途上国に対して通貨を根幹する為替スワップ(BSA:Bilateral Swap Agreement)でも無く、韓銀が相手国通貨を入手して自由に使う事が出来ない為替スワップ(BLA:Bilateral Liquidity Swap Agreement)で、これは自国内の金融機関に対して中銀経由でドルを供給するためにしか使えないものらしい。

やっぱりねぇ。何か変だと思ったんだ。米国はそんなに甘く無いぞ!

為替スワップって言う事は、利息を付けて返済しなければならないんだからサラ金と同じであり、韓国の状況は例えれば銀行から融資を受けられない多重債務者が高金利の消費者金融から借りて一時しのぎをするが、利子で返って借金が増える‥‥みたいなものだ。えっ、それで利子を取られ過ぎた韓国は新〇事務所にでも電話したら、って事は無いか‥‥。

まあ要するに米国資本が韓国から引き上げるまでの資産の保全とか、コロナウイルス騒ぎで各国が同時に破綻する事が無いようにし、他国が安定したところで韓国だけ破綻、という事を考えているとか、とにかく米国は甘くない。

例によって都合の良い解釈をしてホルホルして、最後に痛い目に合うというのがオチだろう。

またまた楽しいネタが増えてしまった。

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