中国で感染者が激減したカラクリを武漢の医師が暴露

中国共産党は武漢での新たな感染者が激減し抑え込みに成功した。今後は逆に外国から中国にウイルスが持ち込まれる事を警戒する、と言っているが、何てったって中国共産党の事だから、これはチョイと怪しいぞと思っていたら‥‥やっぱり。

実は武漢のある医師がネット上で「これらはすべて政治操作であり、中国共産党政府は高効率かつ正確な血清学的検査の確定診断方法を全面的に停止し、方艙医院の患者は基本的な検査を受けないですべて家に返された」と暴露したのだった。

「方艙医院」というのは体育館などを利用した臨時の医療施設で、既に役目は終わったと閉鎖されたものだ。この方艙医院に滞在していた医師のグループのチャットの録音が流出した。これによると武漢では既に血液検査を停止いていて、患者は殆ど検査を行われない状態で、すべての人が家に帰されたが、その後治癒するかどうかは確認していない。要するに臨時の病院の患者は検査を行わずに治癒した事にして、全患者を退院させていたのだった。

これは医学とは何の関係もなく、『政治的な診断』『政治的な治癒』であり、今後また蔓延が始まる可能性が大きい。その時の為に共産党は前述の海外から逆にもたらされたウイルスが蔓延した。中国は被害者だ、どうしてくれる、という事で近平ちゃんの政治生命を保ち、共産党政権の崩壊を防ぐという見え見えの作戦だったようだ。

ところで、中国で新型ウイルスの流行の脅威に始めて注意を促し、これをソーシャルメディアに投降した李文亮医師が、「デマの拡散」の罪で捜査が開始された事に対して、中国共産党監査委員会は武漢市警が逮捕の脅しなどを撤回し、操作を進めた警察官2人に懲戒処分を下した、と発表した。

この事件は今更正当化できないので、この際トカゲの尻尾切りで乗り切ろうという事だろう。まあ担当の警官の処罰がどの程度かは判らないが、市民の怒りを収めるためには見せしめで重罪にして収容所で死亡‥‥という事かな。

3月20日の情報では武漢市はなお閉鎖されているが、14日間市内で新たな症例が見られなかった場合に隔離が解除される、発表されているようだ。

しかし流石中国共産党だけあってやる事が判り易く、我々でさえも想定できる通りの事をやってくるのが何とも笑える。いや笑っている場合じゃあないぞ。日本だって、既に北海道では終息に向かったとしているが‥‥大丈夫なのかなぁ??

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