韓国自慢のドライブスルー検査はウリジナルだった

韓国紙が伝えるところでは
『日本「精度落ちる」と評価したドライブスルーを導入…厚生労働相は謝罪』という見出しで、日本が「韓国の考えたドライブスルー検査」を「精度が落ちる」と評価していたが、結局この方式を採用した。ウリらの方式が最良だったニダ。そしてこれに対して加藤厚労相が謝罪した』
というが、はぁ、そんな事実は聞いたことがないぞ~。

まあ兎に角韓国ではドライブスルー検査を他国がまねをしている。ウリらの勝ちニダ、とホルホルしている。

しか~し、なっなっ何と、既に10年前の2010年5月16日に強毒性の新形インフルエンザ流行を想定した「発熱外来」の訓練を岡山市の御津医師会が実施したという四国新聞社の記事があったのだ。そして感染拡大を防ぐため、患者役が車に乗ったまま受診するドライブスルー方式で、地域の住民ら約50人が参加した、とまで記載されていた。
因みにオリジナル記事は
https://www.shikoku-np.co.jp/national/medical_health/20100516000231

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なぁ~んだ、既に10年前に日本で実証実験までやっていたのだった。では、これを発案したのはというと、その1年前にスタンフォード大学が試行しているというから、発案はその辺だろう。

結局いつものように他人のオリジナルをパクってウリらのオリジナルニダ。日本はまねしたニダ。というウリジナルだった。やっぱりねぇ。

それにしても、日本のマスコミはというと、売国新聞の誉れ高き朝日新聞では
『新型コロナウイルス感染を判定する検査で、名古屋市が近くドライブスルー方式での検体採取を実施することが複数の関係者への取材で分かった。韓国で先行する方式だが、感染が多発している市内では医療機関での検体採取が難しく、苦肉の策として考えた。』
って、ウリジナルだと知らないのか、それとも知ってて捏造記事を書いたのか。まあ知らなかったとしたら取材不足もいいところで、日本を代表する大新聞社が、名も無い弱小ブロガーですら直ぐに調べがつくような事すら判らないという、もう報道機関としての価値がマルで無い。

あっ、だから購読者が激減して押し紙やっても足りなくて、経営不振に陥ってるんだなっ。

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