韓国の公的マスク配布業者「ジオヨン」は文ちゃんの妻の人脈だった

韓国では公的マスク(「韓国、ウイルス集団感染の新興宗教は塩水噴霧が拡散原因だった」参照)として政府がマスクを一人当たり週に2枚づつ販売するという方法を施行したが、この公的マスクを薬局に供給する業者として選定されたのが医薬品流通企業の「ジオヨン」で、1日560万枚のマスクを取り扱う権利を得た。他に百済薬局が160万枚の権利を得ているが、ジオヨンが量では圧倒している。

このジオヨンは何を隠そう文ちゃんの妻の人脈で、これにより特別の恩恵を受けていると指摘されている。これに対して政府はジオヨンなどの流通企業(実は殆どジオヨンだが)は徹夜作業でマスクを2枚づつ包装するための人件費がかかり、ジオヨンの利益は多くないと主張している。要するにジオヨンは少ない利益でボランティア的にやっていると言いたいのだろう。

しか~し、現実はマスクの小分けは末端の薬局で薬剤師が長時間労働で対応しているという。要するにジオヨンが儲けて皺寄せは末端の薬局というパターンで、実に判り易い。結局国民にとっては全く良い事の無い公的マスク制度の目的は、文ちゃんの妻の人脈に一儲けさせるためだったのだ。

まあファーストレディー絡みの利権というのは日本でもモリカケ問題で有名だが、日本の武士道からは考えられない行動だ。結局どうやら”あの民族”はその傾向があるようだ。

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