中国共産党は昨年9月に 「武漢新型ウィルス」 軍事演習をしていた!

4月 13, 2020 0 投稿者: B_Otaku

今や世界中の経済を混乱に陥れている新型ウイルスは武漢ウイルスとも言われているように発生地は中国の武漢というのが通例だが、何と昨年の9月にその武漢で新型コロナウイルスの発生を想定して模擬演習を行っていたという当時の報道が発見されて大騒ぎとなっている。

それによると感染病調査、医学検査、臨時検疫ブースの設置、接触者の隔離、患者の移送、衛生処理などの応急措置の全過程を実戦方式で行ったという。中国当局は新型コロナウイルスの発生源が武漢市内の海鮮市場で販売されたコウモリだと発表し、最初に発生が確認されたのは昨年12月だが、それより3か月前にそれを想定した演習が行われていたという事は‥‥中国共産党が故意にウイルスを撒いた、という事になるが?

考えてみれば、武漢ウイルス研究所のような世界的な研究施設で最もガードの固いP4実験室から簡単にウイルスが拡散されたのも不可解ではある。しかしいくら中国共産党に陰謀体質があるとしても、自国の主要な市が殆ど機能停止して多大な死者をだすような事をするのだろうか、というのも疑問だ。

それではこれがフェイクニュースかといえば、その元の報道は『湖北経視』という湖北省武漢市を拠点とする地方テレビ局のウェブサイトにアップされていたようで、このオリジナルを探したが残念ながら発見できなかった。唯一ネットで出回っているのはその時の記事のコピーだが、中国語で書かれているために内容が判らないので、本当にこの内容が新型ウィルスの軍事演習かどうかは判らない。

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ただし米国のニュースサイト『大紀元』によると『演習の中身は、空港に間もなく着陸する航空機内から『呼吸困難で体調不良の乗客が入国する』という連絡が入り、空港通路に臨時検疫ブースを設置。感染者の搬送、濃厚接触者と一般接触者を特定したあとに隔離と経過観察、消毒など衛生処理を行う全過程を実践で行っていた。わずか2カ月後に同じ武漢をコロナウイルスが襲ったわけで、この記事を読んだ読者は「こんな偶然が重なることがあるとは』と衝撃が広がっている』と報じているという。なる程、上の画像コピーの漢字を見ると、そんな事が書いてありそうだ。

なにやら何が何だか判らない状況になってきたが、まあ陰謀論として片付けるには状況証拠が多すぎる。裏の世界の実情は複雑怪奇なのだろう。したがって単にディープステートがとか、米国戦争屋がとかでは説明できないものがある。

それにしても、やっぱりこれは世界を混乱させるための陰謀なのだろうか?