米国の中国系博士が新型コロナ重大発見を前に謎の銃撃死

5月 9, 2020 0 投稿者: B_Otaku

 

米国の各種ニュースは「新型コロナウイルス感染症のウイルス細胞メカニズムの理解について重大な発見を目前としていたビン・リウ・ピッツバーグ大学薬学部助教授(37)が2日、ロス・タウンシップにある自宅で遺体で発見された」と伝えている。

リウ助教授は中国系で、頭と首に銃による傷があったといい、遺体が発見された1時間後には近くで中国出身の男が車の中で死亡していた。という事はこの男が犯人の可能性は高いが、今の時点では特にそれ以上の報道はない。

とはいえ、普通に考えればリウ助教授の研究結果を知られたくない何者かが殺人者を雇って殺害し、その犯人も証拠隠滅のために殺された‥‥というストーリーが思い浮かぶのは当然だ。

そしてその組織とは‥‥って、まあ何処かの国じゃないの、と想像してしまうが、あくまでの想像であり、こういうのは結局は真実は解明されないのが世の中の常だから、今回も同じだろう。

ところで米国のトランプ大統領が新型コロナウイルスが中国の武漢研究所から流出した動かぬ証拠を示すと明言したが、未だその決定的証拠が明示されたというニュースは無い。ただし状況証拠については既に複数が明らかにされている。

とはいえ中国だって必死で否定するだろうし、それでも国際社会が中国を”有罪”と認めたら、これは世界大戦での敗戦国並みとなる訳で、さてこの結果はどうなるのか?
世界に広がる中国への賠償請求の動き 合計1京円以上!