韓国自慢のLNGタンカー 何度修理しても治らず根本的な設計ミスの疑い

6月 7, 2020 0 投稿者: B_Otaku

 

韓国造船会社を支えているのがLNG(液化天然ガス)タンカーで、そのLNGのタンクはマイナス160℃の超低温を維持する必要があるが、その技術はフランスGTT社が保有しており、韓国企業はLNG船1隻について約9億円のロイヤリティーを支払っている。要するに世界一のLNGタンカー技術とホルホルしている韓国だが、例によって基幹となる技術は外国からの導入だったのだ。

ところが2年程前、2隻のLNG船(SKセレニティ号、SKスピカ号)の外壁に氷結が発生し、その後約20億円かけて補修したが、1年後にはまた同じ欠陥が現れた。そして先月2度目の保有に入ったLNG船2隻は再再度の補修を実施する事になった。

要するに1年毎に大規模は補修が必要ということで、これは設計ミスと言うべき内容だ。そしてこのタンクは政府が約15億円を補助して10年の歳月をかけて開発したのだったが、例によってウリナラ品質だった。

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さて韓国LNGタンカーといえば、最近カタールから100隻の受注をしたとホルホルしていたが、前述のように1隻に対して9億円のロイヤリティーをフランスGTT社に支払う必要があり、100隻ならば900憶円という巨額になり、これで韓国の利益は全て吹っ飛ぶとか‥‥。

実はLNGタンカーについては日本も以前は手掛けていたが、タンクが球形をしたモス型に固執していたために結局採算が合わず撤退している。これに対しても当然韓国は日本に勝ったニダ、とホルホルしている間に、日本はロシア北極地域の液化天然ガス(LNG)事業に進出を宣言し、密かに関心は持っていたが何のアクションも起こさなかった韓国は涙目状態だという。

要するに利益の無いLNG運搬船なんかは韓国にやらせておいて、日本はより付加価値のあるLNG採掘プラントや出荷荷役プラントを受注すれば良い訳で、結局韓国はまたまた貧乏くじだが、お馴染みのウリナラ品質で余計な出費が嵩み増々の赤字となるという、何時ものパターンになっている。

それにしても何時の事ながら、やる事成す事全てがお笑いの韓国らしく、相変わらず楽しいネタを提供してくれるのには感謝、感謝。

とはいえ、助けないし教えない。そして何より関わらない!