米国の暴動を扇動しているBLMとは?

6月 20, 2020 0 投稿者: B_Otaku

 

現在の米国はコロナ感染者の拡大とともに、白人警官が黒人男性の首を絞めて殺したとされる事件が起こり全米で抗議デモが発生している矢先に、今度はまたまた白人警官が逃げる黒人容疑者を射殺するという事件が起こり、抗議デモが全米50州に広がっている。特にシアトルでは警察が撤退した一角をデモ隊が占拠し『自治区設置』を宣言するという、事実上の内乱状態となっている。

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このような内乱状態を首謀しているのがBLM(Black Lives Matter)という黒人優位主義、白人逆差別の極左暴力集団で、元々マルクス主義で始まり今ではイスラム過激派との繋がりも強いと言われている。そしてイスラムといえば‥‥そう、中国であり、BLMの資金源は中東と共ににチャイナマネーと想定出来る。

な~る程、中国ねぇ。そのBLMが米国破壊活動を行っているというのは判りやすい。そういえば発端となったミネアポリスの事件は何やら胡散臭い事実もある。
米国 警官の黒人殺害事件は偽旗作戦だった?

ではミネアポリスの事件はというと、テレビニュースで何回も流れる動画は、黒人とそれを追いかける白人警官が画面左から右へと走って行って、更にカメラも右へパンしながら、警官が発砲する様子をしっかりと映している。考えてみればこんな緊急時にベストポジションで冷静に事の全てが記録されているというのも何やら胡散臭い。

これを陰謀論的に見れば、トランプ政権を倒したい巨大な組織によるマスコミ総動員のでっち上げと反政府運動への扇動であり、言ってみればディープステートと民主党(オバマ、ヒラリーライン)に中国が相乗りしている、と推定すると結構辻褄が合うのも事実で、一概に否定もできない事だ。

ミネアポリスの暴動は市長も州知事も民主党であり、警察も州兵も出動させずに放置している。そりゃそうで、トランプ大統領の再選を防ぐためには暴動が収まらない方が良いに決まっている。そして大統領が米軍を導入すれば天安門の米国版だと騒ぎ、香港での強引な制圧も正当化できる。という事はやっぱり中国も絡んでいるじゃないか。

ではトランプ危うしかといえば、たぶんこれを切り抜けて大統領選挙で再選されるだろう、というのが多くの識者の予想のようだが、勿論日本を含めてマスコミは反トランプに終始するだろう。

あれっ、前回のブログで次回はお笑い韓国ネタと予告したが、いや、そんな状況ではないので、最重要ネタを取り上げてみた。