周金平 香港を共産党支配した事で国際金融都市としての終わりが始まる

6月 25, 2020 0 投稿者: B_Otaku

 

中国が全人代(全国人民代表大会)で香港の立法会も民意も無視し、香港基本法に背いて国家安全保障法制(国安法)の香港導入を決めた事で、米国は一国二制度が破壊されたとして、香港政策法で規定されていた香港の関税や査証に関する優遇措置の撤廃を発表した。

この国安法により香港では秘密警察が総てを支配し、周金平を批判しだけで即逮捕され死刑になる体制になるという事だ。これに対して英国は300万人の香港市民にパスポート発給を行う事を発表している。これにより金融などの専門家等香港のハイレベルな人材が英国に戻ってくるし、それとともに国際金融市場であった香港の資金も英国に移動するという、英国にとっては誠に美味しい事態となった。また台湾も同じく香港の人材を欲しがっていて、英国同様にパスポートを発行するなどの優遇措置をとると言われている。

加えて、香港からの資金の一時避難先はシンガポールと言われていて、既に4月の段階で香港非居住民の預金が前年同期比44%増であることが公表されている。

しかも香港は中国にとって国内と世界を結ぶパイプ役だったが、これが途絶えると中国は資金が完全に滞ってしまい、経済的にも大打撃となるのだが、何故にそこまでして香港を強引に共産化したいのか?

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一説によれば近平ちゃんが自己満足の為に国の崩壊を顧みずに突き進んでいるとも言われ、ここれは歴史上の王政末期ソックリであり、一つの王朝が滅びる前には近平ちゃんみたいな気が狂った支配者が現れて崩壊に加速を付けるのが定番でもあるという。

まあ近平ちゃんは暗殺か革命軍に処刑されるか‥‥という事かな?

そして近平ちゃんに代わって中国共産党を立て直す人物が現れるのか、それとも中国共産党自体も終わりと告げて、中国大陸はバラバラになるのか?