新疆ウイグルに伝説の冤罪による異常気象「6月の雪」が

7月 11, 2020 0 投稿者: B_Otaku

 

新疆ウイグル地区に6月末だというのに雪が降った。

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実は中国では昔若い女性が冤罪で処刑される時に最期の言葉として天に向かって叫んだのが「天は故郷に3つの現象を起こし、私が冤罪を掛けられていると示してくれます。空から血の雨が降り、6月に雪、3年間干ばつが続きます」と言い残し、実際に処刑後にこれら3つの現象が現実になった、という言い伝えがあるという。

ああっ、やべーぞ!

空から血の雨⇒終わる事無く続く大豪雨と大洪水
3年間の干ばつ⇒バッタ、イナゴの大群で穀物が全滅

そして今回明らかになった6月の雪、それも6月の末という初夏に近いこの時期に!

やっぱり、これは中共の新疆ウイグル自治区、チベット自治区、法輪功信者などへの弾圧と、今度は香港にまで手を広げようとする事に対する神の怒りだった、と言われても否定ができないくらいに、常識ではあり得ない天変地異が起っている。

香港でビラを配って逮捕された市民によると、素直に認めないと中国本土に送って臓器を取り出されるぞと脅かされた、というニュースが駆け巡っている。何と、香港の警官が中国では反体制派などを捕まえて臓器を取り出している、という噂が本当だと認めた、と大騒ぎだ。

最近は中国共産党の上層部でもキンペイの悪政に反対する者も現れたというから、キンペイ一派も第二の四人組となるのだろうか。

それで第二の鄧小平が現れて、瀕死の中共を立て直すのか?