韓国国防研究所職員は機密を持ち出すのが当たり前、だそうだ

7月 12, 2020 0 投稿者: B_Otaku

 

韓国のメディアが伝えるところでは
『韓国の国産兵器開発を主管する国防科学研究所(ADD)の退職研究員およそ20人が、過去数年間に1人当たり数万件から数十万件の機密資料を流出させたという。ある研究員は、1人で68万件を持ち出したといわれている。』
だってぇ。あれあれ、機密もへったくれも無えじゃねぇか!

しかも機密を持ち出して民間企業に転職した研究員達(←複数!)は「退職後の就職のため、技術を持ち出す慣行がある」と供述したという。全く彼の国の国民のレベルはどうなってんだ。韓国の軍事機密問題の1例として、2014年にはADDのコンピューターおよそ3000台がハッキングされて無人偵察機や対空ミサイル関連の機密が盗まれた。またADDの現職研究員が海外の防衛関連企業にレーダーの機密を持ち出そうとして逮捕された、何てこともある。

このADDは過去50年間、小銃からK9自走砲に至るまで150種類以上の武器を開発した。最近では射程800キロの弾道ミサイルや1500キロの巡航ミサイルも作り出したという。

あれっ、韓国開発の小銃って
・命中率が6%とあり得ないくらい低い
・ハイテク制御は傍で携帯電話を使用すると誤動作して暴発する
・6,000発の耐久試験を実施中に4,000発でねじが緩み亀裂が発見された
という素晴らしさ⇒【韓国軍】ハイテク ライフル
結局開発中止になった⇒韓国軍 命中率6%の複合小銃開発事業が中止

そしてK-9自走砲といえば
・実射射撃では5分間に4発しか発射できない
・2010年11月に北朝鮮が延坪島を砲撃した事件でK-9自走砲が使われたが、6門のうち3門が故障して使い物にならなかった。しかも命中率は80発中3発だった。
という素晴らしいお笑い兵器だねっ。

全く研究員の能力もさることながら、モラルも最低だったのが判明した訳だ。これぁ次々にお笑い兵器を開発して、片っ端からお蔵入りになるのも当然だ。

韓国では米国に対して「日本の2倍の武器を買っているから共同開発にすべきニダ』とか要求しているようだが、こんな連中に軍事機密を渡したら中国や北朝鮮に筒抜けになるのは明らかであり、そりゃ米国だって考えるでしょう。しかも作った兵器は欠陥だらけで、米国の教え方が悪いニダ、とか言われるのは目に見えている。ここは米国としても非韓三原則が一番だ。

これとは対照的に米国は日本に対してF2戦闘機の後継機種(F3戦闘機)開発を支援するため、最新鋭のF35ステルス戦闘機の機密情報を提供する、という方針を知った韓国メディアは当然火病っている。

それぁ信用と共に、日本に技術を供与すればそれを元により改良されたものを作るだろうから、米国は自国での改良の手間が省けるし、まあ世界中で米国以上の兵器開発技術を持つ国はといえば、実は日本くらいなものだろう。

という事は、核〇〇もやれば出来そうだ。いや既に内緒でやっている‥‥とか。あっ、いや冗談。妄想っすよっ!