お笑い韓国軍が「お笑いステルス駆逐艦」を6隻建造

8月 4, 2020 0 投稿者: B_Otaku

 

韓国型次期駆逐艦(KDDX)事業の重要装備である戦闘システムの入札が7月30日に閉め切られたという。

このKDDXとは6000トン級の駆逐艦で韓国の国内技術のみで開発するイージスシステム風味(笑)の戦闘システムを搭載するとかで、20年代末から30年代半ばにかけて6隻が導入される、と例によって大法螺を吹いている。予算は総額6900憶円だそうで、そんな金あるのかねぇ。また文ちゃんのファンタジーだろうなぁ。

入札については戦闘システムがハンファシステムとLIGネクスワン、船体が現代重工と大宇造船海洋がそれぞれ対決する。因みに現代重工は既に模型を作るまで進んでいるぞぉ~。

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このKDDXは中国や日本のイージス艦などに対応する韓国の水上艦の主力戦力となる‥‥そうで、先端レーダー、ソナーなどさまざまなセンサーで収集した情報を活用し、速やかに対空、対艦、対潜、対地ミサイル、魚雷などに対処できるようにするシステムを搭載するというから、それは楽しみだ。韓国自慢のイージス艦「世宗大王」のシステムは自らを攻撃してしまうという高性能だったが、こっちは大丈夫なのかな?
【自衛隊 vs 韓国軍】イージス艦

またKDDXには48基の韓国型垂直発射機(KVLS2)が設置され、戦術艦対地ミサイル、ホンサンオ対潜水艦ミサイル、天弓またはL-SAM(長距離対空ミサイル)改良型対空ミサイル、海星艦対艦ミサイル、魚雷などを搭載できる、と”されて”いる。

ホウホウ、そりゃ楽しみだ。しか~し、KDDXが完成するのは早くて10年後、って事はそれまではまともなイージス艦は無し‥‥って事かな。
いや待てよ、そういえば昨年の末にも『韓国海軍が小型のミニイージス艦と呼ばれる次期駆逐艦(KDDX)の基本設計の段階に入った』とホルホルしてなかったっけ?
【自衛隊 vs 韓国軍】ミニイージス艦

あの時には2025年には就役予定と言っていたが、半年で5~10年遅れとなった訳で、実際には例によって半世紀経っても完成しない、という事だろう。まあこれはファンタジーですから。計画する事に意義がある訳で、実現自体は如何でも良いのだった。

しかしどうせファンタジーならもっと最先端を狙って、反重力円盤搭載や宇宙空間にも出撃可能でワープ航法採用とかを狙ったら良いんじゃねぇの。

そうだ、ネタは日本のアニメを見ればいくらでも出てるぞ(笑