文ちゃんが菅総理と20分間の電話会談、温度差あり過ぎ

9月 26, 2020 0 投稿者: B_Otaku

 

日本の総理大臣が代わった事で、文ちゃんはこれをチャンスに何とか関係修復をしようと必死になっている。その一環として24日に菅首相と20分間の電話会談を行った。日本の首相との会談は昨年12月に中国で行われた日中韓首脳会談以来だから9カ月ぶりとなる。

ところが今回の会談後に発表された内容は両国で大きく異なっている。

韓国側によると、日韓の中核的な確執懸案である徴用問題に関して文大統領は「強制徴用など両国間の懸案を解決するための意思疎通努力を新たな心構えで加速させていこう」と言い、菅首相も「懸案解決のための対話努力を督励していくことを決めた」と言ったそうだ。

ところが菅首相は電話会談後に記者達に対して「文大統領には、『旧朝鮮半島(出身)労働者』をはじめとして、現在非常に厳しい状況にある両国の関係をこのまま放置してはならない旨を私から伝えた」とし、「非常に厳しい状況」「適切な対応を強く求める」という表現を使い韓国司法府の徴用賠償判決を問題視した、との発表を行っている。

まあ、そうでしょう。菅総理が突然親韓政策で韓国に温情的な計らいをする筈もない。何しろ2年前のレーダー照射事件以来、日本の国民の韓国に対する心象は限界まで落ちている状況だから、ここで親韓に舵を切ったりしたら国民世論が黙っていないだろう。

菅総理を支持している2F等の売国議員だって、うっかり韓国擁護が国民にバレたら大変だから、ここは大人しくしているだろう。