最高裁判事も接待されたと話題の小児性愛乱交島ってなんだ?

12月 23, 2020 0 投稿者: B_Otaku

 

米国連邦最高裁主任判事のジョン・ロバーツ氏他、多くの反トランプ関係者が行った事があるというエプスタインのロリコン島とは一体何なのだろうか?

その前にエプスタインなる人物が何者かという事になるが、その人生は高校教師から投資銀行に入行してヘッジファンドを立ち上げて成功し、資産1200億円を築いたという大成功者だが、10年以上前に自宅に少女を入れて買春をしたとして13ヶ月間刑務所に収監された過去がある。

更に2019年には自家用機で帰国した際にニュージャージー州の空港で再逮捕されている。その原因はエプスタインの元執事が持っていたリストで、ここには超有名セレブの名前が並んでいて、エプスタインはこれらセレブの未成年者との猥褻行為を録画して恐喝していたようだった。

そして同年に逮捕・拘留されていたニューヨーク州の拘置所内で首つり自殺をした、とされている。いやぁ~、これゃ解り易過ぎる!

そのエプスタインが所有する、アメリカ領バージン諸島にあるプライベート・アイランドがリトル・セント・ジェームズ島で、ここでは10代の少女たちとの乱交パーティーが行われ、「小児性愛の島」「乱交島」としても知られているという、いわく因縁付きの場所だった。

その乱交島に、前述の最高裁主任判事が訪れていたのがバレたという事で、栗きんとんも尾浜を始めとする、米国の超セレブの多くが訪れていたという。これらはエプスタインのプライベートジェット(ボーイング727)の運航記録に乗客として記載されていた事からバレてしまったようだ。その中には某王室の王子や、ノーベル賞受賞学者も含まれているという。

さて話を今回の大統領選挙に戻すと、このところ恐るべき実態が次々に明らかになる中で、多くの共和党の上層部もこの島に滞在した事が判明しつあり、成程、それで肝心な時に寅さんを裏切る者が多発している、と言う事のようだ。

この島の件にしても、少し前まで世間では都市伝説と一蹴されていたものだが、今回の不正選挙に絡んで多くの闇が浮き上がって来たところを見ると、寅さん一派は米国の悪魔たちを完全に一掃するためのおとり捜査だったという説も、俄然信ぴょう性が増してくる。

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