韓国 ヌリ号発射でICBM開発技術も確保したニダ とホルホル

10月 22, 2021 0 投稿者: B_Otaku

 

21日に韓国の純国産ロケット「ヌリ号」が打ち上げを「成功」させた事で、ウリらもICBM開発技術を確保したニダ、と大騒ぎしている。

あれっ、ヌリ号って、液体燃料じゃなかったっけ?

燃料の液体酸素は常にマイナス183℃を維持する必要があり、発射の前には燃料を注入するなどで多くの時間を必要とする。

しかしICBMに限らずミサイルは、何時発射するかも判らず、有事の際には即座に発射が必要だから常に燃料が準備されている事が必要で、液体酸素なんか注入していたら、準備が出来た時には戦争は終わっている(笑

ということで、液体燃料のロケットは事実上ICBMには転用できないのだった。

う~ん、残念!

ところで、日本はどうなんだ、といえば、JAXAの宇宙ロケットとして今や基幹となっているH3は、勿論液体燃料を使用しているから、これを軍事転用してICBMを開発する、何て事は無い。何しろ専守防衛だからねっ。

えっ、イプシロンロケットはどうなんだ、って?

あっ、あれは確かに固体燃料だが、ICBMは大気圏外から大気圏内に再突入し、音速をはるかに上回る速度でターゲットに接近する時、高温で弾頭が爆発しない為の技術など、宇宙ロケットをそのまま軍事転用に出来る訳では無い。

という事で、日本が直ぐにICBMを製造出来るとは言えない、とも言われている。

「出来ない(キリッ`・ω・´)」ではなく、「出来るとは言えない」というところが意味深だが(笑