ペットの犬や猫にマイクロチップ装着義務化へ

12月 8, 2021 0 投稿者: B_Otaku

 

犬や猫が捨てられたときなどに飼い主が分かるようマイクロチップの装着を販売業者に義務づける法律が来年6月に施行される。

ええ~っ、そっ、そんなの知らねえぞ、何て感じだが、いつの間にかそんな法律を通していた。

この法律では繁殖を行うブリーダーやペットショップなどの業者には、販売用の犬や猫にマイクロチップを装着し、犬や猫の名前や性別、品種、毛の色のほか、業者名を国のデータベースに登録することが義務づけられる、という。

また犬や猫を購入する際、飼い主も氏名や住所、電話番号などを30日以内に登録することが義務づけられる。ただし、既に飼っている人や譲り受ける人、保護団体などは装着は努力義務となっている。

マイクロチップは直径2ミリ、長さ1センチほどの円筒形の電子器具で、獣医師が犬や猫の首から肩甲骨のあたりに注射器を使って装着するという事で、これで獣医師の仕事が出来たし、大規模なデーターベースが必要だからソフトウェアの外注で政治家などの懐にもお小遣いが入るし、そのデーター入力にケケ中のパ●ナ辺りが要員を派遣して‥‥などなど、例によっての利権漁りが見え見えだが‥‥。

そして、陰謀論的に言えば、将来の国民全員にマイクロチップを装着させて管理するという、SF映画もどきの管理の実験にもなる、と勘繰りたくもなる。

ところで、18歳以下の子ども一人に10万円相当を給付するという新型コロナウイルス経済対策で、半額はクーポンで配布するという国の方針に対して、群馬県太田市では全額現金で配布すると市長がツイートした事で、それに追従する自治体も増えているという。

まあ、これもクーポンにすれば印刷代や配布作業など、これまたケケ中達の利権が増えるという目論見だったろうが、今の世の中、そんなに甘くはない。

元を辿れば、あの給付金は公明党の公約であり、そんな連立相手の拝み屋ババアの機嫌取りに、自民党が気を使って始めた事であり、日本の政治の問題点の塊みたいなものだ。

その公明党は憲法改正に反対しており、これは早い段階で連立を解消する必要があるが‥‥

自民党さん大丈夫?

ちゃんと方策考えてる?