明けましておめでとうございます

1月 1, 2022 0 投稿者: B_Otaku

 

やって来ました
2022年
さーて、今年はどんな年になるのだろうか?

大きなイベントとして、先ずは2月の北京冬季五輪がある。

日本もようやく外交的ボイコットに加わったが、これに何の意味があるかとえいば、別に何も無い。そもそも中共は各国の首脳・閣僚などを招待していないという。そりゃ、このコロナ禍と情勢不安の中で、各国の要人が押し寄せたら、その警備だけでも大変な負担になるから、来てもらうメリットは無いし、招待しなければ来なくで当然、とメンツも立つというものだ。

7月には日本では任期満了による参議院議員選挙が行われる。
憲法改正を実施するには、改憲に反対する公明党との連立を解除する事が重要だが、少なくとも参議院議での改憲派が2/3を確保する事が出来るか?

昨年は公明党に気を使って、同党の公約に沿った子育て世帯への臨時特別給付金なんてアホな事をやり、しかもその方法に二転三転するという、岸田政権の無能さを曝け出す結果となってしまったが、これで公明党との連立が如何に国民の不利益となるかが立証された。

ここは思い切って切り捨て、その代わりに国民民主や多少問題はあるが維新を取り込む決断も必要だが、はて、出来るのか?

そして、選挙と言えば秋には米国の中間選挙が行われる。一昨年の大統領選挙では神をも恐れぬ、あからさまな不正選挙で民主党政権が誕生し、その正当性を訴えるマスコミなど、世の中のほぼ全てが影の勢力、いわゆるディープステート(DS)に取り込まれている事実も白日の下に晒される事となった。

その中間選挙だが、常識的に考えれば反DSの共和党、トランプ一派の圧勝だろうが、何しろ相手は何百年も悪事の限りを尽くして来た連中だから、死に物狂いで不正選挙を仕掛けて来るのは間違い無い。勿論トランプ一派だってそんな事はお見通しだが、それを如何に防げるかが勝負だろう。

米国以外では勿論中共の動向だが、これだけ経済危機が進行している中、果たしてキンペイは何時まで持つのだろうか?しかし、困った事に中共とロシアが近づきつつある。敵の敵は味方、という考えで今迄米露は反中共で繋がっていたが、ロシアが中共と連んでレッドチームの再開となれば、これは世界にとっても大事となる。

と、考えれば、今年は天下分け目の年となり、トランプ一派が負ければ、世界は完全にDSに支配され、全体主義・共産主義の軍門に下る事になる。

いや~、これぁ大変だが、そうならない事を祈っていよう。

.