サウジ、トルコ、エジプトがBRICSへの参加を計画している?

7月 17, 2022 0 投稿者: B_Otaku

 

BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)のメンバーは世界人口の40%、世界GDPの約4分の1を占めている。これにサウジアラビア、トルコ、エジプトが加わる計画がある、と米国の右派金融ブログサイト、ゼロエッジ(ZeroHeadge)が伝えている
“Preparing To Apply For Membership” – Saudi Arabia, Turkey, Egypt Plan To Join BRICS
「入会の準備」-サウジアラビア、トルコ、エジプトがBRICSへの参加を計画

この動きはNATOの復活とインド太平洋メカニズムの増加の両方に対する中国による一種の外交的反撃であると見られている。

そしてやはり一番の問題は中国が絡んでいる事で、今回のBRICSの動きは反NATO、反グローバリズム、すなわち反ネオコンとも言えるが、しかし中国の驚異的な発展はネオコンの戦略によるところが多い。ところが中国はネオコンを裏切り自国が覇権を握ろうとしたとはいえ、未だネオコンの一部とは深い関係にある。

この辺が中国の複雑さであり、しかもキンペイの立場は極めて厳しいとも言われている。元来、キンペイはこれ程の大国の指導者としてはあまりにも無知・無教養であり、逆にこれが常識外の侵略の元にもなっているのだが‥‥。

常識外といえば、キンペイに負けず劣らず常識外であった韓国の前大統領、文ちゃんは既に退任しているが、キンペイは必死で居座るべく秋の党大会で悪知恵の限りを尽くすだろう。

秋と言えば米国の中間選挙もあり、これは大変な事になりそうだ。

しかも、英国は首相の辞任と新首相の選任という、これまた大変な事態になっている。

対する日本は‥‥安倍氏の弔い合戦の効果もあり、自民党の大勝利。

岸田政権は当分続きそうだ。

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