東京五輪汚職事件高橋被告の保釈申請を却下

11月 11, 2022 0 投稿者: B_Otaku

 

東京五輪汚職事件で受託収賄罪で起訴された大会組織委員会元理事の高橋治之被告と、贈賄罪で起訴された広告大手ADKホールディングス(旧アサツーディ・ケイ) の前社長植野伸一被告の保釈請求が東京地裁により却下された。

両被告は起訴内容を否認しているといから、日本の人質司法では保釈は認められないだろう。籠池氏は夫婦そろって一年程保釈されなかったから、今回の両被告も一審の判決が出るまでず~っとブタ箱生活しているようだねっ(笑

しかも収賄金額が億円単位の高橋被告は、まあ有罪となれば実刑かな。というか、無罪の可能性は無いだろう。

高橋被告からすれば、「嵌められた」という気持ちだろうし、実際スケープゴートとなっているのも確かだから、もっと悪い奴がのさばってるのに…というところかな(笑

そのもっと悪い奴まで捜査は進むのか?だが、どうも検察の意欲もイマイチのような気がする。本来、検察は政治家を立件してこそ出世街道に載れるのだろうが、そのもっと悪い政治家の代表は、今や末期●で余命も少ないようで、このままあの世へ逃げ切られそうだ。

ところで保釈されないもう一人の被告であるADKホールディングス前社長だが、同社は電通・博報堂に次ぐ第三位の総合広告代理店グループで、となると高橋被告の電通と植野被告のADKに対して、博報堂はどうなっているのだろうか?

と思ったら、博報堂の子会社で業界第四位、「大広」の執行役員が逮捕されていた。

結局、テレビ離れに加えてこの贈収賄騒ぎで、大手広告代理店の天下も崩れ去って、テレビ局や広告代理店のエリートの大量失業…とか?都心のタワマンも投げ売りで暴落かな?

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