中国経済 いよいよ崩壊か?
2月 14, 2023
一昨年の末から中国恒大集団のデフォルトが伝えられていた。
⇒格付け会社フィッチが恒大と佳兆業を一部デフォルトに格下げ
それから1年以上経過したが、未だ中国は完全に破綻してはいない。
とはいえ、ジワジワと崩壊は迫っているようだ。
今の現状は
・地方政府が背負う借金は約7兆ドル(約930兆円)
・地方政府は高金利で釣ったLGFV(投資資金を賄うためのペーパーカンパニー)で資金を調達
・投資家たちは債務保証がされていなかったことに気がつき、詐欺だと騒ぎだす
・恒大の負債総額は33兆円で、昨年7月には恒大集団のCEOが辞任
・負債が巨大過ぎて潰すこともできず、とはいえ救済する事もできない
・建築中断マンションの完成を急がせるのために融資再開を行い、ローン支払いボイコットの沈静化を図る
・中国全土でマンション価格が暴落し、半額セールもある
という事で、相変わらず不動産市場は綱渡りの状態のようだ。
そしてもう一つ
世界中で展開してきた「一帯一路」(巨大経済圏構想)も、スリランカ、パキスタン、ザンビアなどでデフォルトが相次いだ事で貸し出し金の回収が困難になっている。
こんな状況でも巨大市場である中国を捨てる訳にはいかない西側先進国。いろいろな利権と立場が複雑に交差してズルズルと引き延ばしているが、そろそろキンペイの失脚とガラガラポンもありそうな今日この頃。
そういえば、武漢でウイルスを漏洩したとして、世界中の国が中国から賠償金を取るという話はどうなったのだろうか? 金は無いだろうから、土地を押さえる事になるかもしれない。
そうなったら、日本は大連(旧満州の一部)をもらうかな。
因みに、ウイグル・チベット・内モンゴルも本来は中国ではなく、そうなると本来の中国なんてそれ程の大国では無いのが判る。
元々、歴代の中国は万里の長城の内側であり、となれば上図の「志那」と書かれた部分となる。その部分もウイルスの保証で沿岸部は各国が占領すれば、中共は増々小国になり‥‥
目出度し、目出度し
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