ルール見直しで日本上空の偵察用気球の撃墜可能

2月 18, 2023 0 投稿者: B_Otaku

 

日本上空の偵察用気球について、政府は無人の気球について国民の生命や財産を守るために必要と認められれば武器による撃墜を可能にする、という方向で調整を始めたようだ。

米国での撃墜から日本でも話題になっている中国のものとみられる偵察気球だが、日本での対応については
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撃墜は多分出来るだろうと言われていたが、ここで一気に進展する可能性が出てきた。

一つには自民党内から今後、外国からの偵察気球による領空侵犯があった場合は、撃墜すべきだという意見が強かった事もある。最近は左傾化した自民党だが、保守系議員もマダマダ残っているという事か。まあ、自民党には以前から左傾化した議員がいたくらいで、韓国の従軍慰安婦主張に対して「実質的に強制連行はあったものと認める」という、いわゆる河野談話河野洋平氏などはその最たる例だろう。

この河野談話に韓国は「日本政府が認めたニダ」と鬼の首を取ったかのように勢い付き、現在まで韓国の言いたい放題となっている。最初に売春婦を慰安婦と偽って記事にした極左メディアの「ちょうにち」新聞の反日記者や、それを大騒ぎした極左弁護士(その後極左政党党首となる)のように、元々左翼ならば判るが、自民党の実力者がこれっていう事に対して、誰も不思議に思わないところが不思議な事だ。
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さて、その河野洋平氏の息子が河野太郎氏であり、血は争えないとは良く言ったもので、既に2020年に同様の飛行物体が確認されていたが、この時の防衛大臣が河野氏であり、記者会見で気球についての質問に対して「気球に聞いて下さい」と言っていたのが最近また話題になっている。

これに対して、浜田防衛大臣は「国民の生命、財産に直ちに危険が及ぶような事象は確認されなかったことを踏まえた発言だった」と河野氏を代弁したというが、まあ、本音としては「冗談じゃねぇよ。何で俺が、あの売国奴の尻拭いをしなきゃあいけねぇんだよ!」とか言いたいとは思うが、まあ、それを言っちゃあお終えよ。

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