EVの充電設備、政府の目標引き上げと補助金増で急拡大

4月 24, 2024 オフ 投稿者: B_Otaku

&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 3&period;0&period;1 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad1" id&equals;"quads-ad1" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;0px 0 0px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;<p>&nbsp&semi;<&sol;p>&NewLine;<p>読売新聞によると『電気自動車(EV)向けの充電設備が3月末で全国に計4万323口となり、昨年度の<strong>1年間で約3割増加<&sol;strong>したことがわかった。2016年度から3万口前後とほぼ横ばいで推移してきたが、政府による目標引き上げと補助金の増額で急拡大した。マンションでの導入が広がっており、EV普及の後押しとなりそうだ。』<&sol;p>&NewLine;<p>ここで、「<strong>口<&sol;strong>」というのは、最近の充電機は1基で複数のEVに充電出来るものが多いため、今後はこの「<strong>口<&sol;strong>」を使用するという。<&sol;p>&NewLine;<p>ところで、日本の乗用車保有台数は62&comma;301&comma;519台=<strong>約6&comma;200万台<&sol;strong>で、もしもこれが全てEVに置き換わったと仮定すると、どのくらいの充電設備が必要となるのだろうか?<&sol;p>&NewLine;<p>1台のEVが週1回充電するとしても1日に約890万台の充電が必要となる。1台当たりの充電時間を20分とすれば、1口で一時間に3台の充電が出来る事になる。という事は1日に890万台の充電をするには延べ300万時間が必要だから、1日に16時間充電したとすれば延べ19万日、すなわち19万口の充電スポットが必要となる。<&sol;p>&NewLine;<p>上記の記事から1年間に増加したのは約9&comma;200口だから、この割合で増えたとして残る<strong>15万口が設置されるまでには約16年かかる<&sol;strong>事になる。<&sol;p>&NewLine;<p>ただし、個人の自宅に普通充電設備を設置して、夜間に長時間かけて充電するユーザーもいるだろう。しかし、上記の計算は乗用車のみであり、貨物自動車約1&comma;400万台は含めていない。<&sol;p>&NewLine;<p>それにしても、「1年間で3割も増えた」と喜んでいる場合じゃねぇぞぉ。<&sol;p>&NewLine;<p>という事で、単なる参考の試算だが、とりあえず19万口の急速充電を行うとして、必要な商用電力は1口で50kw程度のようだから、19万×50kw=950万kwとなる。原発1基は平均で100万kwというから、EVの充電の為には<strong>原発約10基分<&sol;strong>を必要とする事になる。<&sol;p>&NewLine;<p>まあ10基分何て、今停止している原発の数からすれば、1部の再稼働さえできれば何とかなるが、再稼働の敷居は極めて高い。<&sol;p>&NewLine;<p>う~ん、やはりEVを普及させるのは、物理的にも無理なようだ。<&sol;p>&NewLine;<p>&period;<&sol;p>&NewLine;&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 3&period;0&period;1 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad5" id&equals;"quads-ad5" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;0px 0 0px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;