玉ねぎ男の逮捕状請求を裁判所は棄却 文ちゃん首の皮1枚で繋がる

【速報】韓国検察 玉ねぎ男の逮捕状請求」でお伝えしたように検察はチョグク前法相に対して逮捕状を請求していたが、昨日本人を裁判所に出頭させて逮捕状発行を認めるかの令状審査を行っていたが、最終的に検察の請求を棄却した。

昨日は午前中から審査中で結論は夜遅くになるだろう、と言われていたが、このニュースが配信されたのは本日の午前1時であり、審査は翌日の深夜に迄及んだ事になる。

まあ、これには政治的な攻防や駆け引きもあるのだろうが、少なくともこの事実により韓国では逮捕状を請求した時の裁判所の審査は極めて厳しいという事だ。これに対して日本はといえば、検察や警察の逮捕状請求に対しては事実上無審査で、しかも下っ端の若い判事が処理していると言われている。という事は、少なくとも司法機関が国民を逮捕拘留する為の敷居は韓国の方が圧倒的に高い、悪く言えば人権に関しては韓国に負けているという事だ。

実際に今この時期に日本では現職国会議員が370万円の収賄容疑で逮捕されたが、噂はあったとはいえ突然の逮捕であり、韓国との違いがハッキリと浮き彫りとなった。

これだから世界の常識、欧米の感覚からすれば日本はやっぱり猿の国。極端に言えば、あんなエテ公は適当な時期に潰してしまえ、というのが本音だろう。

おっと、話が余計な方向に進んだが、取りあえず何とか踏ん張った文ちゃんだが、今度は本人が懇意にしている病院への不正疑惑が持ち上がっている。何やらこの病院長は盧元大統領の腰の手術を執刀していたが、病院の財務状況は相当悪く倒産寸前と言われていた。それが近年一気に経営が改善し、野党は盧元大統領の首席秘書官だった文ちゃんが病院に1000億ウォン(約92億円)の不正融資をしたのではと追及している。

まあ現職大統領の逮捕は難しいから辞任後となるだろうが、文ちゃんだって必死に政権にしがみ付くだろうし、検察vs政権の攻防はまだまだ続きそうだ。

【速報】韓国検察 玉ねぎ男の逮捕状請求

韓国検察は23日、大統領府の民情首席室特別監察班が2017年に柳在洙(ユ ジェス)前釜山副市長の汚職についての監察を上層部の指示により打ち切ったとされる疑惑をめぐり職権乱用権利行使妨害で曺国(チョ グク)前法相の逮捕状を請求した、というビッグニュースが報道されている。

ソウル東部地裁は26日に曺氏に出頭を求め、逮捕状を出すかどうかの審査を行うというから、逮捕されるとしても26日以降という事になる。明日は文ちゃんが日韓首脳会談や中韓首脳会談を行う政治的にも極めて重要な時期で、このタイミングでの側近No1の玉ねぎ男の逮捕状請求という、遂に検察も食うか食われるかの最終戦争的な事態になったようだ。

検察が負ければ組織は解体され、韓国の事だから検察首脳は何かの罪を背負わされて塀の中。勝てば文ちゃん一派が失脚して、これまた塀の中。

まあ野次馬としては見ごたえ満点の流れになってきた。

ところで、明日の会談で文ちゃんの相手となる安倍首相はといえば、これまた最近ネットでは来年1月辞任説が出回っている。そして次期首相は麻生氏となり、要するに第2次安倍内閣の次は第2次麻生内閣という、何やら二人の持ち回り内閣っていう感じになってきた。まあ事の真偽は判らないが、安倍首相では衆議院選挙を戦えない、ということで雲の上から指令でも出たのだろうか?

更に中国共産党も末期的状況と言われていて、周金平主席も来年には失脚という話もあり、何やら来年は大きな変革があるかもしれない。

いよいよ韓国検察と文在演大統領の熾烈な戦いが始まるのか?

昨日、韓国の検察が青瓦台(大統領府)を家宅捜索(「【速報】韓国大統領府に検察が家宅捜索」参照)したが、これは検察文在演政権がお互い引くに引けない闘いに突入したという事だ。尤もそれ以前に例の玉ねぎ男ことチョグク前法相の家族の裏口入学などスキャンダルがあったが、これは何の事は無い「前座」だったようで、今回の事件こそが「真打」のようだ。

実は昨日の家宅捜索の容疑が柳在洙(ユ ジェス)元釜山市経済副市長への監察打ち切り疑惑だったが、その監察のもみ消しの指示を出したのが何と当時民情首席だったチョグク氏だった。

更に当時民情主席室所属で不正を発見した捜査官が事件をもみ消された事から、もみ消しに関わったとしてチョグク氏らを職権乱用で告訴し、これに絡んで柳在洙元釜山市経済市長は金融業界から約460万円相当の賄賂を受け取ったとして既に逮捕されていたのだった。要するに昨日の青瓦台への家宅捜索はこの捜査の一環だったのだ。

しかしそれだけでは無かった。2018年の蔚山(ウルサン)市長選で自由韓国党所属の候補が警察から偏向的な捜査を受けたせいで落選したとして蔚山警察庁長を選挙妨害・公務員の選挙関与禁止法違反・職権濫用などで検察に告発したのだった。

この事件を捜査した検察は、偏向捜査が始まったのは大統領府の民情主席室からの不正疑惑報告書が切っ掛けである事を解明したのだった。民情主席室といえば、前述の玉ねぎ男が首席を務める組織であり、この組織は選出公務員に対しては監察が禁止されていて、要するに職権濫用であり、大統領府が選挙に介入して、その”主犯”は玉ねぎ男だったという事が判って来たのだった。

これゃあ玉ねぎ男の逮捕も近そうだし、それを事実上指示していた分ちゃんの逮捕だって十分に現実味が帯びてきた。

検察と文在演、どちらが勝っても負けた方は大変な事になるから、もう生存をかけた熾烈な戦いとなるのは間違いない。

いやぁ、これぁ当分楽しめそうだ。頑張れ文ちゃん!頑張れ検察!

文政権打倒の動きが益々盛り上がって 文ちゃん死刑台にまっしぐら

政権発足以来最悪の政策の連続で、今や韓国は全てに於いて崩壊寸前で、正に国家存続の危機だが、ここまで自国を貶めた大統領は前代未聞で、将来の歴史に残る事は間違い無さそうだ。

それにしても未だ政権を維持しているのが不思議なくらいだが、ここに来て益々窮地に陥っている文ちゃんは、政権の座から転落すれば間違いなく「與敵罪」で有罪だろう。この與敵罪(与敵罪 よてきざい)とは韓国刑法で「敵国と力を合わせて大韓民国に抗(あらが)う者は死刑に処する」と規定されていて、刑は死刑のみ。

そう言えば玉ねぎ男ことチョ グク前法相は突然の辞任で文政権中枢から退いたが、一説には文政権からの逃亡とも言われている。そりゃあのまま文ちゃんとべったりだったら、刑務所行きどころか死刑になってしまう。まあ左翼運動というのは末期になると内ゲバや裏切り、そして逃亡は付きモノで、今や文政権もこの状態だろう。その昔の日本の連合赤軍事件でいえば、そろそろあさま山荘の頃かな。

ところで大統領の弾劾には国会の議席数の3分の2以上の賛成と憲法裁判所の罷免決定が必要だが、現状では野党の議席数が不足している。となると軍のクーデターか、とも思っていたが、どうも今の韓国軍にはそんな根性は無いらしい。

となるとこのまま文ちゃんは突き進むのか‥‥とも思うが、ここで前述の内ゲバと内部分裂と言う左翼のお約束で自爆する、というのが最も現実的かもしれない。

何れにしても高見の見物は当分続きそうだ。

がんばれ文ちゃん。

北朝鮮のミサイルは文ちゃんの母親の葬儀に対する祝砲だった!

韓国大統領の文ちゃんの母親が29日老衰により死去した。これに対して30日に北朝鮮の将軍様は文ちゃんに弔電を送り、深い哀悼の意を伝えたという。ほほ~、何だかんだ言っても将軍様は文ちゃんに一目置いているのかな?

と思ったら、その翌日に北朝鮮はミサイルをぶっ放した! これって祝砲か? ヤッパリ北の将軍様は一筋縄では行かなかった。ここまでオチョクられて、韓国は怒り心頭‥‥かと思ったら、何と‥‥

韓国の保安室長は「葬儀を終え、大統領が大統領府に実際に戻ったあとに発射が行われた。葬儀は終わっていたので礼儀には反しない。」とか言って北を擁護した。

これに対して報道陣から「北朝鮮によるミサイル発射は韓国に対する敵対行為ではないのか」との質問が有ったが、これには「われわれがサイルを試験し開発するのはどうなのか」とまるで「北朝鮮報道官」のような発言を発している。

しかし、これだけバカにされても未だ擁護する、まるで中村中の友達の歌
  ♪笑われて馬鹿にされて
  それでも憎めないなんて♪
ってヤツだねっ!