豪首相が中共との潜在的軍事衝突の備えを呼びかけた

5月 18, 2021 オフ 投稿者: B_Otaku

&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 3&period;0&period;1 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad1" id&equals;"quads-ad1" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;0px 0 0px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;<p>&nbsp&semi;<&sol;p>&NewLine;<p>英「デイリー・テレグラフ」紙は、『スコット・モリソン&lpar;Scott Morrison&rpar;<strong>豪首相は12日、中国との潜在的な軍事衝突への備え<&sol;strong>を呼びかけた。また、中国との軍事衝突の潜在的なリスクを理解していないなら、それは「愚かなことだ」と述べた。』と伝えている。<&sol;p>&NewLine;<p>しかし、「オーストラリアは引き続き、この地域の良き隣人であり続けたい」とし、「誰も紛争を見たくない」として、決して中共との戦争を求めている訳では無い事を強調している。<&sol;p>&NewLine;<p>とはいえ、この豪首相の中共に対する強気な姿勢は、台湾からしても実に心強い事だ。<&sol;p>&NewLine;<p>これに対して、中共の機関紙・人民日報傘下のメディア「環球時報」の編集長が7日、中国SNSの微博&lpar;ウェイボー&rpar;で、豪が台湾を守るために軍隊を派遣すれば、<strong>中共は豪本土にミサイルを撃ち込む<&sol;strong>べきだ、と主張した。<&sol;p>&NewLine;<p>これに対して豪の専門家は、この発言を中共の物理的暴力の脅威とし、<strong>駐豪中国大使の追放<&sol;strong>を検討するべきという意見も出ている。駐豪中国大使の追放、っていう事は、次に国交断絶という事になるが&nldr;&nldr;。<&sol;p>&NewLine;<p>その動きに対して日本はといえば、14日から東シナ海で米・仏・豪と共に、<strong>離島防衛を想定<&sol;strong>した共同訓練を開始している。これは言うまでも無く尖閣、台湾に対する中共の軍事行動を阻止するのが目的だ。<&sol;p>&NewLine;<p><img class&equals;"alignnone size-full wp-image-8579" src&equals;"https&colon;&sol;&sol;b-otaku&period;net&sol;wp-content&sol;uploads&sol;2021&sol;05&sol;WPPhto210518-4-1&period;jpg" alt&equals;"" width&equals;"500" height&equals;"307" &sol;><&sol;p>&NewLine;<p>加えて英は空母クイーンエリザベス、ドイツはフリゲート艦をそれぞれ南シナ海への派遣を決定しているし、中共包囲網は増々厳しくなっている。<&sol;p>&NewLine;<p>今の中共は、マルで第二次大戦前夜の日本のようだ。<&sol;p>&NewLine;<p>という事は&nldr;&nldr;WWⅢ?<&sol;p>&NewLine;&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 3&period;0&period;1 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad5" id&equals;"quads-ad5" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;0px 0 0px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;