ソウル版ミシュランガイドに日本食が多過ぎると韓国火病る

12月 12, 2021 0 投稿者: B_Otaku

 

日本では「ミシュランガイド京都・大阪+和歌山2022」が10月末に発売されたが、韓国では1ヶ月遅れて11月末に「ミシュランガイド・ソウル2022」が発売された。

今年のソウル版では三ツ星2店舗、二つ星7店舗、一つ星24店舗が選ばれた。三ツ星は何れも著名な韓国料理店で6年連続でミシュランガイドに掲載されている。ところが、二つ星7店舗のうち韓国料理店は2店舗、一つ星24店舗のうち4店舗のみだった。

これに対して、日本料理は8店舗が登録された事から、韓国人は火病って大騒ぎだった。

今回星を獲得した韓国の料理店がミシュランガイドの料理カテゴリーは「韓国料理」だった事に対して、日本の料理は「寿司」と「和食」の2つのカテゴリーがある事が、韓国人にとっては面白くないらしい。

ところで韓国版のミシュランガイドというのは、実は韓国観光公社がスポンサーとなっていたが、今年は5年のスポンサー契約が満了した事で、今迄の韓国料理に対する加点が無くなったために、まあ言ってみれば正当な評価となった事が日本料理が増えた原因だった。

な~んだ、金で買ってたんだ。

実はこのスポンサー契約をした事で韓国版ミシュランガイドが発行されたが、それ以前には無かったのだ。すなわち、日本にあるミシュランガイドが自国に無い事が悔しくて堪らなかった事から金を出して韓国版の発行に漕ぎ付けたのだった。

2018年の韓国統計庁のデーターでは、韓国内の飲食店は約51万店舗で、その内韓国料理店が62%、中国料理店が5%、日本料理店はといえば僅かに3%だった。にも関わらす日本料理店が韓国料理店に迫る数の登録があるのだから、韓国人は大いなる不満を持っているのは容易に想像できる。

ところで、実際に日韓の星獲得店を比べて見ると、お客様を迎える姿勢、すなわち店の整理整頓や衛生面への注意に関して日本は圧倒的に勝っている、という事だ。

という事は、例え星を獲得していても、韓国料理店は不潔で乱雑という事かな

まあ、それは想像できる。

要するに韓国へ渡航する事は極力避け、仕事などやむを得ない場合は、少なくとも韓国料理店には行かないことだ。

そういえば、今回の事でミシュランは誹謗中傷のアラシだそうで、こりゃミシュランも早いところ韓国から撤退すのが賢明だなっ。

ここは非韓三原則で!

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