韓国メディア ウォンとドルの通貨スワップは米国にも利益があるニダ

10月 10, 2022 0 投稿者: B_Otaku

 

米韓通貨スワップを結ぶことは米国にも利益がある、と韓国のマスコミが言い出した。

そういえば、2020年3月にも韓国は米国FRBとの為替スワップを政府間の通貨スワップだと嘘をついていた。
米韓通貨スワップの嘘がばれて韓国金融市場はトリプル安

その為替スワップも2021年12月31日をもって終了。

これに対して韓国は必至で日米との通貨スワップを実現しようと大騒ぎしているが、勿論韓国とのスワップなんて何のメリットもないのだが、韓国メディアに言わせれば米韓スワップで米国もメリットがあるニダ、とか言っている。

これによると2020年、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大によって金融市場が不安に陥った時、FRBはすでに欧州、スイス、英国、日本、カナダの中央銀行5行と限度無制限の常設通貨スワップネットワークを作り上げていて、これが火消し役となった、とまあ、おこれについては正しいだろう。

ところが、この当時FRBは韓国など9カ国の中央銀行と追加で通貨スワップ協定を結んだことで、金融危機が回避された、ような事を言っているが‥‥。

おいおい、2020年の米韓スアップは通貨スワップではなく為替スワップだって言っているだろう!

まあ、相変わらず、自国の都合の良いように解釈を捻じ曲げているが、このところのウォン安回避の介入で、韓国の外貨準備高は9月末で前月末から196億6000万ドル減少している。

ウォンの危険ラインは1ドル1200ウォンとか言われていたが、今では1400ウォン代の攻防となっていて、1200ウォンなんていうのは今や夢物語となってしまった。

それでも韓国の外貨準備高は十分に確保しているとか言っているが、これが債券など直ぐに現金化できない資産であり、為替介入のように現ナマのぶつけ合いとなると、そう長くは持たないだろ。

あっ、これって、憂いているんだからねっ(笑

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