首都高でパトカーがバイクに幅寄せをし、暴言!

7月11日、首都高速道路を普通に走っていたバイクに、パトカーが幅寄せして罵声を浴びせて脅していた事がバイクのドラレコに記録されていた。

バイクは走行車線から追い越し車線へ変更し、そのままパトカーの脇を通ろうとすると、パトカーが右に寄ってきて車線をまたぎ、拡声器で「てめえ、なめてんじゃねえぞ、コラ」と罵声を浴びせた。

運転していたAさんは思わず急ブレーキをかけた。幅寄せされたときのパトカーとバイクの間はわずか40センチ。パトカーはその後も、「下りろ、もう高速」「高速下りるまで抜かせねえかんな」「アウトだぞ、それは。枝川で降りろ。わかったら手をあげろ」と拡声器で怒鳴り続け、助手席から誘導灯を振って枝川出口で高速を出るよう指示した。

この状況は動画として下記のようにテレビのニュースで流れている。

これに対しては日頃警察の援護をしているマスコミも厳しい。
羽鳥慎一アナウンサー(羽鳥慎一モーニングショー)
「ドライブレコーダーの映像ですけど、あれ見ると取り締まりという感じには見えないですね。感情的な言葉遣いですもんね」
「なぜこういう行動になったのか、見方によったらパトカーがあおり運転してんじゃねえかっていうことになりますよね、幅寄せして。接触しなくてもバイクですからね、転倒するって可能性があると思います」
「警視庁、今回のこのパトロールで事故が起きたかもしれないですしね、このパトカーに乗っていた警官の説明聞きたいところです」

また同番組に出演していた玉川徹氏は
「もしかしたら自分がゆっくり走ってんのに、パトカーを抜いてくるとは何事なのかっていう感情なのか、それとも後ろにいるのが分からないで車線変更したら来たのでなんだコイツっていうただそれだけのムカつきなのか」「どっちにしても何らかのことで感情的にムカついたんですよね。小さな権力をかさにして嫌がらせをしたってこと。小役人の小さな権力に基づいた嫌がらせって一番格好悪いこと」「何のためにパトロールしているんだろう、警視庁。これちゃんと答える義務がありますよ」

という具合に厳しい事をハッキリ言っている。まあ警察権力と戦うときは個人を徹底的に叩くのがセオリーで、組織を相手にすると強大な国家権力を使ってデッチ上げでも何でもやってくるが、末端の警官の場合は徹底して糾弾されると、組織輸船で切り捨てるのが普通だ。

今度の件は、今後ワイドショー等がどこまで取り上げるかだが、例えばバイキング何かで面白おかしく取りあげれば、世間のミーハーやら無知なオバンの知るところとなり、警察庁も放置は出来ないだろう。

ところでこのパトカーの画像を見ると赤色灯がルーフに直接載っているので、これは交通取締用で、これが警ら用は赤色灯昇降装置がついている。

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さてこの “馬鹿おまわり” は少なくとも運転免許試験場へ配置転換か世論によっては依願退職、運が悪いと懲戒免職という事だが、まあこういう悪徳警官は見せしめの為にも懲戒免職が一番だな。

それにしても、幾ら小役人と言ってもこれは日本人として酷過ぎる。

んっ? もしかして日本人じゃなとか?

そう言えば地方公務員には特例で在日職員がいるとか。という事は同じく地方公務員の警察官にも‥‥??

【追伸】
このブログをアップしてから再度検索したらば、既にtwitterではこのパトカーが特定されてた。すっ、素早い。そしてネット難民達はこの警官の個人情報を特定しようと盛り上がっている。このチンピラ警官、ドラレコやネットの世界を甘く見るとこうなるという見本みたいなものだな。

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