フランスの逆襲キター!JOC竹田会長が贈賄容疑者に

ゴーン氏の拘留期限が本日までであり、これにより再々逮捕をしない限り保釈の申請が出来る事になるが、なんたってあの宦官集団の頭狂痴犬だから、汚い手を使って長期拘留を企んでいる事は明白だ。いや下手をすれば再々逮捕もやりかねないが、流石に国際世論を考えれば難しそうだ。
それでも日産社員がゴーン氏に指示されて書類を偽造したと証言している、とか言うリークがマスコミに流され、ここでゴーン=悪人という印象を必死で画策していた。

ところが、本日突然のニュースは何とフランス捜査当局が JOC の竹田恒和会長を贈賄の容疑者とする捜査開始を決定したという一報を報じた。

おお~っ、遂に来たねぇ。

だからぁ、言ったでしょう。日本の偏差値エリートの敵う相手では無いって!フランス何て第2次大戦時はあのナチスに対してレジスタンスとして地下組織が抵抗していたお国柄であり、この手の戦略ではとてもじゃあないが勝ち目は無さそうなのにねぇ。

JOC 竹田会長といえば旧皇族の竹田宮家の血を引く名門中の名門出身であり、その竹田会長をフランス当局は贈賄の容疑者としたのだから、近い内にフランスへの出頭命令が出る筈であり、出頭しなければ外交ルートでの犯罪者引き渡し要求も来るだろう。

そしてゴーン氏の弁護人は本日即座に保釈請求を出したそうで、さて、これを却下する勇気がヒラメ裁判官にあるだろうか? 何たって旧皇族を人質に取られる事が確実の状況で、まあ目には目をというところだろう。

そう言えばゴーン氏はレバノンの生まれであり、要するにアラブ諸国だからこれこそ目には目の本家みたいなものであり、日本の官憲に受けた屈辱の報復に旧とはいえ皇族を選ぶというのはアッパレ!

さ~て、我々庶民とすれば、年収何十億のトップ経営者と国賊役人の争いにフランス当局が絡んで旧皇族に報復するとか、まあ何と楽しそうな事じゃあないか。年金も減ってしまって娯楽すら満足に出来ない今日この頃、こんな楽しいネタを提供してくれたエリートの皆さまには感謝の気持ちを込めて楽しませてもらおう。

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