韓国海軍フリゲート艦 修理完了から1か月でまた故障

12月 21, 2019 0 投稿者: B_Otaku

韓国軍といえばお笑いネタに尽き無い有り難い存在だが、今回は海軍のフリゲート艦がまたまたやらかしてくれた。

韓国の新型フリゲート艦「大邱」(2800トン)は320億円を投じて建造され、今年の1月から就役していたが、僅か5か月で故障により作戦に投入出来なくなった。大邱は韓国の軍用艦として初めて電動モーターとガスタービンエンジンを組み合わせたハイブリッド推進システムを採用していた。韓国では電気モーターでの推進は騒音が小さく敵に見つかり難いというメリットがあると言っているが、騒音が大き過ぎて潜水する意味が無い潜水艦を作る国が良く言うよ、と言いたいところだ。

その最新艦は就役した16カ月間に作戦に投入できたのは6カ月のみだった。何しろ試験運用中に電気モーターとガスタービンがそれぞれ10回故障した、という事は合せて20回も駆動装置が故障した事になる。それを例によってシラバックレてそのまま正式配備してしまったという、まあ懲りない奴らだ。

最初に故障が見つかったのは停泊する港の水深が浅くてスクリューが海底に接触した為に推進システムが損傷したと言っているが、本当にそうなら、これまた大笑いで、自国の軍港の水深よりも喫水の深い軍艦を作るのはイージス艦でも同様だったが、これまた懲りずにお笑いネタを提供してくれている。

そして長い修理期間を経て、さてようやく復帰したと思ったらば1か月でまたまた推進システムの不具合が発生した事になる。そして今回の不具合とは「日本海の作戦投入中に振動現象が見つかった」というが、騒音が少なく発見されにくい筈のハイブリッド艦が作戦続行が出来ないほどの振動って?

それにも関わらず同形艦を建造中というのも韓国軍お馴染みの現象で、これで日本を仮想敵国として本気で戦おうとしているのだからまったく恐れ入りましたです、ハイっ。

関連ネタ
・騒音が酷くボルトが緩んで隙間が出来る潜水艦 ⇒【自衛隊 vs 韓国軍】 潜水艦
・自らの艦載機を攻撃する自動迎撃システム ⇒ 【自衛隊 vs 韓国軍】イージス艦
・機体フレームやローターの作動部にヒビが入るヘリ ⇒ 【自衛隊 vs 韓国軍】ヘリコプター
・射撃中に隣りで携帯を使うと誤動作するハイテクライフル ⇒ 【韓国軍】ハイテク ライフル
・韓国軍の指揮システムは普及版パソコン並み ⇒ 韓国軍の指揮システムはペンディアムCPUだった
・砲塔を旋回させて射撃すると誤動作でハロゲンガスを車内に噴射する戦車 ⇒ 【自衛隊 vs 韓国軍】戦車

等、等。枚挙に暇が無い。

まだまだ有るが限が無いので、詳細は「自衛隊 vs 韓国軍」タグにて検索されたし。